襖替えとは、枠などはそのまま使い、古くなった紙を貼替えることです。

襖は、環境によって、多少違いますが、時間と共に日焼けしてくすんできます。
また、古くなってくると糊つけした後が、浮き出てくることもあります。
襖が日焼けして暗くなった部屋は、襖をかえるだけでも、ずいぶん明るい印象になります。

襖張替えの方に 襖のたてつけ、滑りの調整なども、おまかせください。
基本的に弊社では前もって見積もりをさせていただいております。
襖の柄は200種類以上の中からお選びいただけます。
もちろん、お見積もりは無料です。

あなた好みのお部屋へイメージチェンジしませんか?


襖紙はその材質と柄により、お部屋の雰囲気を様々に創り変えることができます。
多彩な材質・色・柄をご用意いたしましたので、実用性とお部屋との調和を考え、お選びください。

和紙襖紙(鳥の子)    襖紙に用いられる和紙は手漉き技法と機械漉きによるものとがあり、
現在は、機械漉きが主流となっている。

織物襖紙         織物は、天然素材のものと合成繊維のものがある。
ビニール襖紙       塩化ビニールなどの合成樹脂の襖紙で、耐水性と汚れにくさが特長となっている。


総模様

腰模様

手ざわり

引手帯模様

袖模様



縁は、襖の外回りを囲っているものです。
強度の点からも、機能上からも、重要な役割を果たしています。
また、デザイン面でも、上貼紙とあいまって、襖の美しさを引き立てます。


引手は、襖を開け閉めする際に、「手を掛ける」という実用性を果たすとともに、上貼紙の柄を引き立て、和室全体のアクセントとして装飾的な役割も担っています

襖の内部構造はその内側に使われる素材によって、それぞれ違いがあります。
現在は、和襖構造を工業化させたチップボール系和襖が主流となっております。